2016年11月30日

ファザーリングジャパン

平成28年11月11日〜12日山形市で「ファザーリング全国フォーラムinやまがた」が行われたので、参加してきました。
 
 今やイクメンは当たり前。本当にこの10年で様子がかわったなぁと思います。
山形県は、日本で一番同居率の高い県です。その分、働きに出るママも多い。その中でパパの立場はどうなんでしょうか?山形県はイクボス企業同盟を立ち上げ、企業ぐるみで積極的に父親が子育てすることを推進しています。男性が育児休暇をとるためには、職場の理解が必要です。理解のある「イクボス」が期待されます。
 
 育休と合わせて、「パパの産休」はどうでしょうか?フランスでは、パパにも2週間の産休があり成功しているそうです。日本ではまだ制度にはなっていませんが、そういった「メッセージ性のある」施策が必要と締めくくられました。
来年は大分県での開催です。
http://fj-zenkoku.net/yamagata/

記:代表理事 出雲洋一
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JICA:アフリカからの視察がありました

平成28年11月27日(日)
 のびすく泉中央にJICAのプログラムでアフリカからの研修生が視察にやってきました。カメルーン、リベリア、シエラレオネなど7か国から14名の若い助産師や看護師たちで、日本の母子保健の実情を研修にいらっしゃいました。
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アフリカではまだまだ乳児の死亡率が高く、妊婦健診なども遅れているそうです。10日間の研修で助産院、病院を回ってこられました。のびすくでは子育て支援拠点の役割と機能を知っていただき、wellcomebabyを見学していただくことにしました。

 アフリカでは父親は子育てに全くかかわらないそうで、日本のお父さんたちが一生懸命子育てにかかわっているところを目の当たりにして「どうやったらこうなるのか」という質問が出ました。

記:代表理事 出雲洋一
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2016年11月20日

ポジティブ・ディシプリン「子ども支援・養育者支援者向け講座」開催します

仙台市で初めての開催。子ども支援・養育者支援に関わるみなさんに向けた「ポジティブ・ディシプリン」プログラムです。

日々の活動の中で子どもたちとどのように接するか?
子育て中の養育者の皆さんにどんな声かけをするか?

身体的・感情的な罰が子どもたちに与える影響を科学的な側面からも捉えながら、子ども支援・養育者支援に従事するみなさんと共に、叩かない、怒鳴らない子どもへの対応について考えます。

プログラムのご案内
対 象:仙台市内で子ども支援・養育者支援に関わるみなさん
  (子育て支援NPO職員、行政職員、保育士、保健師、児童館職員等)

日 時:平成28年12月15日(木)13:30〜16:30
会 場:仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央 活動室
   (仙台市泉区泉中央1-8-6 泉図書館・のびすく泉中央 4F)
参加費:無 料
定 員:24名(先着順)
申 込:電話またはFAXでお申し込みください。
    @氏名 A所属先 B活動エリア C住所 D電話番号 E活動内容
    
申込先:仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央(担当:小川・鈴木)
        電話:022-772-7340 FAX:022-375-0671  

チラシはこちら>>チラシ_PD支援者向け3H(カラー).pdf

    

指定管理施設の詳細は
こちらから


のびすく泉中央