2016年06月30日

高知県「地域子育て支援センタースタッフ現任者研修」へ

平成28年6月10日(金)・11日(土)の2日間にわたり、高知県主催の「地域子育て支援センタースタッフ現任者研修」に、理事小川ゆみが講師として登壇しました。

■ 主催 ■
高知県(委託先:高知県社会福祉協議会)
■ 場所 ■
高知県立ふくし交流プラザ
■ 内容 ■
平成28年度 地域子育て支援センタースタッフ現任研修
*「心に寄り添う相談支援とママのグループケア」
地域子育て支援センターにおける相談支援や、利用者同士のピアサポートの充実を目指し「心に寄り添う相談支援」、「グループケア」について「心のケア事業」の実践から講演と演習を行いました。

*「お母さんのニーズに応えるイベントと情報提供(産前産後の地域包括)」
地域の親子が安心して子育てを行うために、子育てをしているお母さんの困りごとに対応したイベントの企画・開催や必要な情報を届きやすい状況で提供することが必要になります。出前ひろばやサロンの開催、訪問型子育て支援の実践から、地域における子育て支援の広がりを促す事業について講演と演習を行いました。


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2016年06月18日

TBCラジオで「体験型!子連れ防災ワークショップ@のびすく泉中央」が取り上げられました。

指定管理している「仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央」にて
6月14日(火)10:30〜11:30”体験型!子連れ防災ワークショップ@のびすく泉中央”を行いました。

参加された13組の親子。震災当時は、独身だった方も結婚してお母さんになっていて、その時とはまた違った備えを知りたいということで参加されていました。

いざ!という時、子どもを守るために必要な備えは?チェックシートをもとにして、我が家の備えの状況を確認しました。安全な環境づくりとして、「寝室をシェルターにしよう!」ということで倒れてくるような家具や落下するものを置かないということや、日ごろのご近所との関係づくりが大切とは言っても…どこからはじめる?といったことも、町内会の清掃やお祭りに参加するのも、地域の方に「あそこの家には小さい子がいるんだな」と知ってもらう、いざという時に助けてもらうきっかけにもなるということでした。

「受援力=助けを受けるチカラ」高めるという備えについても話がありました。

グループトークでは、防災士で主任児童委員の佐藤亜矢子さん、ハッピーママの西出あきさん、明戸なぎささんにご協力いただきました。「いつものカバン」にちょっとした備えを持ち歩くことや、普段づかいに”てぬぐい”を持ち歩くと、いざという時に大活躍するということも教えていただきました。

「脳内避難訓練」と称して、外出先での被災を想定してどのように動くのかシュミレーションしながら、少し動きも入れて行いました。まずは、自分とわが子の安全確保。お子さんに覆いかぶさるようにして頭を守る、自分の頭も守る…みなさん真剣に取り組んでいました。

また、この日TBCラジオ「ロジャー大場のラジオな気分」に紹介されました。
ひろばからの生放送。
母親の防災・お母さんたちが「防災」をジブンゴトとして考えるきっかけを提供したいと
小川が出演しました。
blog_ 280614TBCラジオ.jpg
当日の様子は、番組HPで紹介されています。
http://www.tbc-sendai.co.jp/02radio/rkibun/

2016年06月03日

乳幼児向けバザー用品募集しています。

指定管理施設「仙台市子育てふれあいプラザのびすく泉中央」では、
7月にのバザー開催に向けて、バザー用品を募集しています。

【ご提供いただきたいもの】
●衣料品類  (サイズ70センチ〜110センチまで)
・乳幼児服
・下着(未使用品のみ)
・靴下(未使用品のみ)
・水着
・靴(〜15センチまで)
・帽子
・マザーズバック

●育児用品
●おむつ(未開封のもの)手(パー)サイズアップして使っていないのがある!
●おもちゃ、絵本(育児教材は受け付けていません。)
●タオル(未使用品のみ)

【保管スペースの都合受け付けていないもの】
●ベビーカー
●ベビーバス
●ベビーベット
●大型玩具、三輪車など
●食品
●マタニティウエア
●ぬいぐるみ
詳しくは、のびすく泉中央 772-7341へお問い合わせください。

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指定管理施設の詳細は
こちらから


のびすく泉中央